こんな空間に住みたかったを形にするプロジェクトブランド


世界に広がる空間デザインの先駆者と

DESIGNER
KOUICHIMINENO_

 このプロジェクトは、2010年付近で、空間はもっと楽しいものでなければならないと感じ現ブランドを立ち上げました。デザインは、私たちのデザイン会社でもあるセンス株式会社を起用し、2010年付近で、空間はもっと楽しいものでなければならないと現ブランドを立ち上げました。結果として、空間を探しているユーザー様から多くの支持をいただき、リノベーション物件の先駆者となり、現在に至ります。
 
 そのビルの歴史は、そのビルの持っているポテンシャルであり、全てを新築のようにする必要は全くありません。逆に新築のビルには持っていない強みを整理し、最大限にその部分に力を注ぐことが必要です。
例えるなら、リーバイスのデニムによく似ています。ヴィンテージデニムのように、新品より価格が高いことがあります。
さらに昔のデニムになると、とんでもない金額したりします。破れた箇所は補正し、服としての機能性やそれ以上の劣化を防いだりします。
 
 手間もかかりますが、その時代に触れたく感じたく、そのデニムを楽しむこと。それは、空間でも似ているような気がします。
 
 ヴィンテージの状態を保つため、手間はかかりますが、そうやって古いものを残していることにかっこよさや、価値があります。
 
 シェルターでは、そういったデザイナーズ集団で、その空間に合った価値の最大化を図り、ビルや空間の価値を高めます。
 
 私たちは、モダン住宅ブランドCODE OPUSも持っておりますが、デザインにこだわったお客様に満足をいただけるよう、最大限の準備をしております。
 
 ぜひ、弊社の作る作品を楽しんでください。
 

DESIGNER KOUICHI MINENO

 
 

GRC CORPORATION
OPUS=作品という考え方

 「こんな部屋に住みたかった」を形にするプロジェクト 新築マンションにはない風合いとリノベーションによる自由度の高い デザインが、住む人のライフスタイルを変えます。 
  
 白で彩られた空間はまさに無機質な空間。空間という概念に、 [opus]=作品としてアサインするシェルターの空間をお楽しみください。
 
 多くのユーザー様は、好きな家具や装飾品など色々な好きなアイテムを置き、それぞれのオンリーワンの空間ができます。その中で、空間のベースは、とても重要な役割をします。それは造形であり、カラーでありその全てのセンスが問われます。その中でも、シェルターのラインは、シンプルさを徹底的に貫き、削ぎ落としていく作業が重要になってきます。
 
 それは白一色の世界であり、過去にはシルバー一色の空間も発表したことがあります。そのどれもは、心を整理するかのようなメッセージのごとく、研ぎ澄まされた空間が創造されてきました。
 
 きっと、こんな空間を探していた、住んでみたかった、自分のライフスタイルが変わったなどなど、新たな自分と出会うような空間を居住や、ショップなどなど作ってまいりますので、宜しくお願い致します。

インターネットによる発信
ビルをブランディングすることの重要性

時として忘れられない空間があります。それは学生の頃に住んでいた初めて一人暮らしをした空間。あるいは転勤なので行ったことのない街に住むことになり、最初は普通の街だと思っていたけども、時が経つにつれその街の面白さに気づいたり、その街にいる人たちの温かさや賑やかさなどに気づきその街が好きになることが、誰しも1度はあるのではないでしょうか。
 
できたばかりの新築物件はそういった歴史や、人と人とをつないできた足跡と言うものは、なかったりするものです。しかし、古くてもそういったみんなに愛された建物や空間と言うものは、ものすごく価値があるものだと考えております。
 
そういった空間をブランディングすることにより新たな価値の創造や、今では出せない雰囲気など魅力が溢れてる空間の再構築ができます。
 
そういった強みを生かし、建物を愛し建物を大事に修繕してあげ、そういった思い出や新たな価値の創造に興味や関心がある人たちのたまり場となる、そんな場所を作ることを重要に考えております。